ゼファー750にドレミコレクション火の玉カラー外装を装着してみた【干渉・容量・注意点まとめ】

ZEPHYR750

ゼファー750をZ2仕様にしたい人なら一度は憧れる「火の玉カラー」。
今回はドレミコレクション製の火の玉外装を実際に装着したので、リアルなフィッティングや注意点を詳しく解説します。

結論から言うと👇

👉 見た目は文句なしで最高レベル
👉 ただしポン付け不可&細かい注意点あり

これから導入する人は、ぜひ最後まで読んでください。


🔥 ドレミコレクション火の玉外装とは?

ドレミコレクションの外装は

  • Z2を再現したフォルム
  • 発色の良い火の玉カラー
  • 高品質な塗装仕上げ

👉 ゼファーを一気に旧車スタイルに変える人気カスタムです。


🛠 取り付けの基本

基本的には純正ベースの設計なので

👉 大きな加工なしで装着可能

ただし👇

👉 細かい部分で干渉・調整が必要


⚠️ 実際のフィッティングと注意点


■ ピンゲル × TMRキャブの干渉

👉 干渉なし

これはかなり重要ポイントです。

TMRキャブを入れているとタンククリアランスが厳しくなりがちですが

👉 ピンゲルコックとの組み合わせでも問題なし

👉 セッティングそのままで使えます


■ エアプレーンタンク × ZiiXタンクキャップ

👉 そのままでは装着不可

  • サイズが微妙に合わない
  • 引っかかって入らない

結果👇

👉 無理矢理押し込んで装着


⚠️ 注意点

  • 傷が入るリスクあり
  • 精度的におすすめできない

👉 純正または適合キャップ推奨


■ 純正シートとサイドカウルの干渉

👉 干渉あり


ただし👇

👉 そのままでも使用可能

軽く当たる程度なので

👉 問題なく装着はできる


自分の対策

👉 シートを小加工

  • 当たる部分を削る
  • 微調整

👉 違和感なく装着できました


■ シートカウルが約20mm長い

これはかなり重要です👇

👉 純正より約20mm長くなる


影響

  • シートとの位置ズレ
  • サイドカウルとの干渉増加
  • フィッティング難易度UP

👉 シート干渉の原因にもなります


■ タンク容量が減る(約2L減)

👉 純正16L → 約14L


影響

  • 航続距離が短くなる
  • 給油回数が増える

実際の体感

👉 ツーリング時は少し気になるレベル

特にロングツーリングでは

👉 給油タイミングに注意が必要


⚠️ その他の注意点


■ 個体差あり

  • 穴位置のズレ
  • チリのズレ

👉 微調整前提


■ ゴム・クッション追加推奨

  • 振動対策
  • 塗装保護

👉 長く使うなら必須


■ ホース・配線の取り回し

タンク形状の違いで👇

  • ホースが当たる
  • 配線の逃げが必要

👉 ここも要チェック


🔥 メリット


■ 圧倒的な見た目

👉 完全にZ2スタイル


■ 所有感が爆上がり

👉 眺めてるだけで満足


■ カスタムの方向性が決まる

  • マフラー
  • ハンドル
  • サスペンション

👉 全体がまとまる


⚠️ デメリット


■ 完全ポン付けではない

👉 微調整・加工が必要


■ タンク容量減少

👉 実用性はやや低下


■ シートカウル延長による影響

👉 フィッティングに影響あり


■ パーツ相性問題

  • タンクキャップ
  • シート
  • キャブ

👉 組み合わせ注意


■ 価格が高め

👉 気軽なカスタムではない


💡 こんな人におすすめ


👉 見た目重視
👉 Z2仕様にしたい
👉 カスタムを楽しめる人


❌ 向いてない人


👉 完全ポン付け希望
👉 実用性重視
👉 加工したくない人


🔥 まとめ

ドレミコレクション火の玉外装は

👉 見た目は間違いなくトップクラス

ただし👇

  • シートカウル延長(約20mm)
  • タンク容量減少(約2L)
  • 干渉・相性問題

👉 このあたりを理解して導入する必要あり


✅ 結論

👉 多少の手間を許容できるなら最高のカスタム

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