【2026年最新】新型CB400 SUPER FOUR E-Clutchが8月21日発売!価格99万8,800円でスーフォアが完全復活

バイクニュース

こんにちは、BANK SENSORのkayaです。

ついにホンダから正式発表されました。

新型「CB400 SUPER FOUR E-Clutch」が2026年8月21日(金)に発売されます。

2022年に惜しまれながら生産終了となったCB400SFですが、約4年の時を経て完全復活。しかも今回は、新設計の399cc直列4気筒エンジンに加え、Honda独自の「E-Clutch」を標準装備した新世代モデルとして登場します。

この記事では、新型CB400 SUPER FOUR E-Clutchの特徴やスペック、価格、旧型との違い、そして個人的な感想まで詳しく紹介します。


ついにCB400SFが復活!

CB400 SUPER FOURは1992年に初代モデルが登場して以来、日本を代表する400ccネイキッドとして多くのライダーから支持されてきました。

教習車として採用されていたこともあり、

  • 初めて乗ったバイクがCB400SF
  • 久しぶりに乗りたい一台

という方も多いでしょう。

そんなCB400SFが最新技術を搭載し、新たなスタンダードとして帰ってきました。


発売日・価格

発売日

2026年8月21日(金)

メーカー希望小売価格

998,800円(税込)

直列4気筒エンジンや最新電子制御を備えながら100万円を切る価格設定は、大きな話題となっています。


新開発399cc直列4気筒エンジン

最大の注目ポイントは、新設計の399cc水冷DOHC直列4気筒エンジンです。

最高出力は

58PS

を発生。

低回転では扱いやすく、高回転では直列4気筒ならではの滑らかな吹け上がりとサウンドを楽しめるよう開発されています。

また、吸気・排気系も全面的に見直され、現代の排出ガス規制に対応しながら、CBらしいフィーリングを追求している点も魅力です。


Honda E-Clutchを標準装備

今回の新型CB400SF最大の進化が、

Honda E-Clutch

です。

これは、

クラッチレバーを握らなくても

  • 発進
  • シフトアップ
  • シフトダウン
  • 停止

ができる新技術です。

もちろん、

従来通りクラッチレバーを使った運転も可能。

つまり、

初心者でも扱いやすく、

ベテランライダーも今まで通り楽しめます。

渋滞時や街乗りでは疲労軽減にも期待できます。


電子装備も最新

新型CB400SFには最新装備が多数採用されています。

  • 5インチフルカラーTFT液晶メーター
  • Honda RoadSync対応
  • USB Type-C電源
  • ライディングモード
  • トラクションコントロール
  • フルLED灯火類
  • アシスト機能付きE-Clutch

昔ながらのCB400SFとは別物と言えるほど装備が充実しています。


ライディングモード

走行シーンに応じて

  • STANDARD
  • SPORT
  • URBAN
  • USER

の4種類から選択可能。

ツーリングからワインディング、市街地まで幅広く対応できる仕様です。


車体も軽量化

旧CB400SFより

約14kg軽量化。

軽量化により

  • 取り回し
  • ワインディング
  • Uターン

などがさらに扱いやすくなっています。

CB400SFらしい乗りやすさはそのままに、軽快感がアップしているのも魅力です。


デザイン

丸目ヘッドライトを採用しながら、

現代風にアレンジされたネイキッドスタイル。

往年のCB400SFらしさを残しつつ、

LED化された灯火類やTFTメーターとの組み合わせで

クラシックと最新技術が融合したデザインになっています。


個人的に気になるポイント

価格は100万円を切っていますが、

登録費用や保険、オプションなどを含めると乗り出し価格は100万円を超える可能性があります。

それでも、

  • 直列4気筒
  • E-Clutch
  • TFTメーター
  • Honda RoadSync
  • 最新電子制御

これだけ装備されていれば十分納得できる価格ではないでしょうか。


ライバル車との比較

現在400ccクラスでは

  • Kawasaki ZX-4R
  • Ninja 400
  • Z400

などがあります。

しかし、

ネイキッドで直列4気筒というカテゴリーではCB400SFが唯一無二の存在です。

教習車として親しまれてきた安心感や、長年培われたブランド力も大きな魅力と言えます。


こんな人におすすめ

新型CB400 SUPER FOUR E-Clutchは、次のようなライダーに特におすすめです。

  • 教習車でCB400SFに乗り、思い入れがある人
  • 400ccで直列4気筒エンジンを楽しみたい人
  • 最新の電子制御と扱いやすさを重視する人
  • ツーリングから街乗りまで1台でこなしたい人
  • 長く乗れるスタンダードなネイキッドを探している人

伝統的な「CBらしさ」と現代の快適装備を両立している点が、このモデル最大の魅力です。


まとめ

2026年8月21日に発売される新型CB400 SUPER FOUR E-Clutchは、伝統を受け継ぎながらも最新技術を惜しみなく投入した、まさに新世代のスタンダードネイキッドです。

新設計399cc直列4気筒エンジン、Honda E-Clutch、5インチTFTメーター、Honda RoadSync、ライディングモードなど、装備は非常に充実しています。それでいてメーカー希望小売価格は**99万8,800円(税込)**と100万円を切る設定になっています。

CB400SFの復活を待ち望んでいたファンはもちろん、これから400ccクラスのバイクを購入したい人にとっても、有力な選択肢になることは間違いないでしょう。

私自身も実車を見て試乗できる日を楽しみにしています。実際に乗る機会があれば、走行フィールやE-Clutchの使い勝手についてもレビュー記事を公開したいと思います。


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【2026年最新】新型CB400 SUPER FOUR E-Clutchが8月21日発売!価格99万8,800円・58PS直4で完全復活

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2026年8月21日に発売される新型CB400 SUPER FOUR E-Clutchを詳しく解説。価格99万8,800円、新設計399cc直列4気筒エンジン、58PS、Honda E-Clutch、TFTメーターなど最新装備や旧型との違い、魅力を分かりやすく紹介します。

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