こんにちは、BANK SENSORのkayaです!
バイクの免許を取得すると、「早くツーリングに行きたい!」という気持ちになりますよね。
しかし、バイク本体だけ購入して、装備を後回しにしてしまう人も少なくありません。
実は、安全で快適にバイクを楽しむためには、車体以上に重要な用品があります。
今回は、これからバイクデビューする方に向けて、最初に揃えておきたいバイク用品5選を紹介します。
この記事を読めば、「何から買えばいいの?」という悩みも解決できます。
① ヘルメット【最優先】
命を守る一番重要な装備
バイク用品の中で最も重要なのがヘルメットです。
転倒時には頭部への衝撃が命に関わるため、安全性の高いヘルメットを選ぶことが大切です。
価格だけで選ぶのではなく、安全規格を満たした信頼できるメーカーの製品を選びましょう。
おすすめはフルフェイス
初心者にはフルフェイスがおすすめです。
メリット
- 顔全体を保護できる
- 高速道路でも風圧が少ない
- 雨でも快適
- 防音性能が高い
- 冬でも暖かい
ジェットヘルメットは開放感がありますが、防御力ではフルフェイスに劣ります。
最初の1個はフルフェイスを選ぶと安心です。
安全規格も確認
購入時は
- PSC
- SG
- JIS
などの安全規格があるか確認しましょう。
さらにSHOEIやAraiなど国内メーカーは品質も高く安心です。
② バイク用グローブ
転倒すると最初に手をつく
人は転倒すると反射的に手をつきます。
素手では簡単に擦り傷や骨折をしてしまいます。
そのためグローブは必須です。
夏でも着用しよう
「暑いから素手でいい」
と思う人もいますが非常に危険です。
最近では
- メッシュタイプ
- スマホ対応
- プロテクター付き
など快適なモデルが多数あります。
防寒性能も重要
冬は指先が冷えると操作ミスにもつながります。
季節に合わせて
- 夏用
- 春秋用
- 冬用
を使い分けると快適です。
③ ライディングシューズ
スニーカーより安全
普通のスニーカーでも乗れますが、
ライディングシューズは
- 足首保護
- シフト操作しやすい
- 滑りにくい
などバイク専用設計になっています。
足首を守れるモデルがおすすめ
立ちゴケでも足首を痛めるケースがあります。
初心者ほど
ミドルカット以上のライディングシューズがおすすめです。
防水モデルも便利
突然の雨でも快適なので、
通勤・ツーリング両方で使えます。
④ ライディングジャケット
転倒時のケガを軽減
普段着で乗る人もいますが、
ライディングジャケットには
- 肩
- 肘
- 背中
- 胸
にプロテクターが入っています。
万が一転倒した際のダメージを大きく減らしてくれます。
夏用メッシュがおすすめ
初心者が最初に買うなら
メッシュジャケットがおすすめです。
風が通るので非常に快適です。
春や秋はインナーを着れば十分対応できます。
夜間の視認性もアップ
反射材付きモデルなら、
夜間に車から発見されやすくなるため事故防止にもつながります。
⑤ 盗難対策グッズ
バイクは盗難が多い
意外と見落としがちなのが盗難対策です。
バイクは車より簡単に持ち去られるため、
納車初日から対策しておきましょう。
おすすめの盗難対策
ディスクロック
コンパクトで持ち運びやすい。
近所への買い物でも活躍します。
チェーンロック
地球ロックができるので防犯効果が高いです。
自宅保管なら必須と言えるでしょう。
バイクカバー
車種が分からなくなるだけでも盗難防止になります。
さらに紫外線対策にもなるのでおすすめです。
GPSトラッカー
最近ではスマホで位置確認できる製品も増えています。
高額車両にはかなりおすすめです。
予算はどれくらい必要?
初心者向け装備を一式揃える場合の目安です。
| 用品 | 価格目安 |
|---|---|
| ヘルメット | 10,000〜70,000円 |
| グローブ | 3,000〜15,000円 |
| ライディングシューズ | 10,000〜30,000円 |
| ジャケット | 15,000〜40,000円 |
| 盗難対策グッズ | 1,000〜20,000円 |
合計すると約4〜15万円ほどになります。
決して安い金額ではありませんが、安全への投資と考えれば十分価値があります。
バイク用品はネットと店舗どちらで買うべき?
初めて購入するなら、ヘルメットやジャケット、シューズは実店舗で試着するのがおすすめです。
メーカーによってサイズ感が異なり、ヘルメットは少しきつめでも正しいサイズが必要です。逆に大きすぎると事故の際に十分な保護性能を発揮できません。
一度サイズが分かれば、2回目以降はネット通販を利用すると、セールやポイント還元でお得に購入できることもあります。
初心者がやりがちな失敗
バイク用品選びでは、次のような失敗がよくあります。
- 見た目だけでヘルメットを選んでしまう
- サイズ確認をせずネットで購入する
- 夏だからと半袖・素手で乗る
- 普通のスニーカーで長距離ツーリングへ行く
- 盗難対策を後回しにする
どれも少し意識するだけで防げることばかりです。安全にバイクライフを楽しむためにも、装備は妥協しないようにしましょう。
まとめ
バイクは自由で楽しい乗り物ですが、その一方でライダー自身を守るのは装備です。
特に初心者は、バイク本体に予算を使いすぎて装備を後回しにしがちですが、安全性や快適性を考えると、最初にしっかり揃えておくことをおすすめします。
今回紹介した5つは、どれも優先順位が高い用品です。
- ヘルメット:命を守る最重要アイテム
- バイク用グローブ:手を保護し、操作性も向上
- ライディングシューズ:足首を守り、シフト操作がしやすい
- ライディングジャケット:プロテクター入りで安心
- 盗難対策グッズ:大切な愛車を守るために必須
これからバイクデビューする方は、ぜひ安全装備をしっかり揃えて、安心・快適なバイクライフをスタートしてください。


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